もしもしにっぽんFESTIVAL 2014 -日本ポップカルチャーの祭典-

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書きたいことがたくさんあって今回の記事を書くのが遅れてしまいました。。。

つい先日のことですが、日本時間の9/28に「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」というイベントが開催されました。
この祭典は今回が国内第1回目で、新しくスタートした大きなイベントです。

まだ1回目ということもあり知らない方も多いかと思いますが、とても大盛況で大盛り上がりだったようです。

記事終わりに、当日の会場内の動画を載せていますのでぜひご覧ください。

 

もしもしにっぽんFESTIVAL 2014

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この「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」のコンセプトを見ると、まずは第1回目ということで、オタクやアニメ、KAWAII文化などのイベント性を強く押し出すことのできる「今風のジャパンカルチャー」を取り上げています。

インベント内容やピックアップしている題材などを見ると、実際に現場で感じている世界で通用する日本代表文化と一致する部分が多く、『そうそう、そのあたりもの凄い人気なんだよね!』なんて勝手に納得してしまいました。笑

また、特にその中でも共感を覚えたのは青ラインで下線を引いた部分で、この「YOUをつなぐ」でも何度も伝えている、インターネットで出会った情報は今後リアルにつながるというポイントととても一致しています。
※過去記事参照 ⇒ 外国人目線に立つことからはじめる-世界発信編-

私たちは人間ですから、新しく新鮮斬新で、そして興味のある情報が入ってくれば必ず実際に体験してみたくなるものです。

インターネット上で終わらない人たちがたくさん出てきて当然ですし、これから大きな需要が生まれるであろう分野だと思います。

 

 

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今回のこのイベントの主催者は、「もしもしにっぽん委員会」と称されたアソビシステム株式会社ですが、この企業は”きゃりーぱみゅぱみゅ”の所属事務所として知られています。

今までにも海外を視野に入れたたくさんの仕掛けを手がけている企業で、国内外問わず日本文化を世界へ押し出すイベントを多数主催しています。

 

今回スタートの「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」は、インバウントマーケティングの1つだと言えると思いますが、やはりそういった戦略以上に、純粋に日本の誇れる文化を世界に広めたいという思いが強く感じられます。

というのも、外国人はパスポートを提示すれば入場料無料という特別待遇を設けています。

海外発信日本代表の”きゃりーぱみゅぱみゅ”の出演や入場料無料待遇の効果もあってか、約1万5000人の入場者数に対して半数以上が外国人という大成功を収めています。

すばらしいです!

 

では実際のイベント風景を。会場内にいたら熱気がヤバそうです。↓

 

大トリはきゃりーぱみゅぱみゅのパフォーマンス!moshimoshi-nippon5(写真引用元:日経ビジネスオンライン)

 

外国人は最前列の専用エリアで優遇されているmoshimoshi-nippon6(写真引用元:日経ビジネスオンライン)

 

 

実際に開催当日、現地イベント会場に行ってきた外国人の動画2本です!↓

臨場感ありますのでぜひどうぞ!
最後シメにラーメン(ramen)食べてますね。笑

 

 

 

これだけ盛り上がれば、アニメに興味があってもなくても、kawaii文化に興味があってもなくても十分楽しめそうです。
もう大きな国際交流イベントですね。

これからもどんどん日本のポップカルチャーを世界に広めてください!と思うと同時に、私のやる気スイッチを押し直してくれた大きな国内トピックでした。

 

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