異文化は興味を引かれるからこそ価値がでる

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人が興味を持つ要素の1つとして、「未知の事柄」があります。
知らないことというのは興味を引かれるものです。
異文化間では知らないことの連発で、私はそこを見て日本を世界へ情報発信しようと思っているのですが、そんなことをしていると逆に海外の文化にもとても興味を引かれます。

finger

例えば、ドイツでは手を上げることが法律で禁止されています。
これはナチスの敬礼を連想させるからです。罰金もあります。

学校で手を上げるときも、レストランで注文するため店員を呼ぶときも、みんな人差し指を立てて手をあげます。

これは近隣の国でも適応されていることが多い文化です。

 

restaurant

また、海外ではレストラン(飲食店)で水(お冷)は注文しないと出てきません。
これも知らないとびっくりします。

水よりビールの方が安いなんてこともあるので、物の価値も土地によって大きく変わるという良い例です。

 

raincoat

それにフランスなどでは傘を使う習慣がほとんどなかったりします。
みんなレインコートです。

普通であればただそれだけのことなのですが、これが国をまたぐと日本の傘の価値があがります。
今ではたくさんのオシャレな傘が発売されていて、ひとつのファッションになっています。

ですのでファッションの国フランスでは傘が注目されています。

 

このように文化が違うと習慣が変わり、人種間で価値観が異なって育っていきます。

特に日本は、ヨーロッパなどと違い島国ですから、文化が外に出て行く機会がより少なくなっていたのは必然でした。

しかしその日本の文化がインターネットで広がることにより、今とても注目を浴びています。
正確にいうと、注目を浴び今まさに成長期です。

国際的なことに敏感な部類の外国人以外が気付きはじめている時期なのです。

2020年には東京オリンピックが開催されます。
ですので、2020年までの5年間で日本の価値がどんどん発見されて広まり、東京オリンピック開催と同時にピークになると予想できます。

私たちが日常的に見ていること、行っていることに価値が出るというのはとてもおもしろいです。
自国の文化を世界に広めるという活動はとてもやりがいがあり、日々とても楽しいです。

早くビジョンを形し、YOUとYOUをつないでいけたらいいなと思っています。

 

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