海外へ向けて発信していこうと思ったきっかけ

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私が海外に興味を持ち始めたのは、実はここ1-2年の出来事です。
21世紀に入りたくさんの企業がグローバルな視野を持ちはじめ、そして海外進出し、次に個人を結ぶSNSがどんどん普及した今では、かなり遅い部類に入るかもしれません。

france世界遺産 フランス ポン・デュ・ガール

私は学生生活が終わった後、流れで資格を取得し企業に就職しました。
一般的に抱くような小さな不満はあるものの、特段大きな不満もなく約5年間働きました。
やりがいがあると言えばあるし、ないと言えばない。

生活のために働いて稼ぐ仕事をするのか?
それとも楽しいことややりたいことを仕事にして生活し、人生を進んでいくのか?

後者は理想論という人も多いだろうが、実際そういった環境にいる人もたくさんいることも知った。

私はずるずると時間だけ過ぎていくのが嫌だったので、企業を退職しなにをしようか模索していた。
そんな中で、インターネットが普及した結果、日本の文化や食事、観光がとても世界に注目されていることを知った。

私は海外に向けての貿易業をスタートし、日本のモノを輸出する事業をはじめた。
秋葉原を代表とする日本のオタク文化(アニメなど)が有名なのはみなさんも知っていると思うが、輸出をしているうちに他にもたくさんのモノが海外に人気であり、大きな価値があることも知った。

海を越えて海外へ旅立ったモノはこんなものがある↓

 figure    hadakurie

EXZR1100kurutoga

日本でも人気の「進撃の巨人のフィギュア」や、美容機器「ハダクリエ」、デジタルカメラ「カシオのEXZR1100」、文房具「シャープペンシルクルトガ」など、これらは海外でもとんでもない人気がある日本のモノであり、ほんの一部でしかない。

日本のアニメは海外では鉄板の人気だし、日本のメーカーである「パナソニック」や「日立」の美容機器は外国人女性の間で大ブーム。男性が恋人のプレゼントにすることも多い。

カシオのデジタルカメラは高性能で海外でも信頼を獲得しているし、マニュアルも英語対応になっていて外国人も問題なく使用できる。

少し意外だったのは文房具で、日本のシャープペンシルや3色ボールペンはとても人気だ。

 

こういった貿易事業をきっかけにして、日本は「Cool Japan」にもあるように海外ですでにブランド化されていて、「モノ」だけでなく「すべて」が海外に紹介しても誇れることだということを確信した。

さらにはインターネットの普及によって、大きな企業でなく個人(YOU)であっても簡単に連絡を取り合うことができる今、たくさんの展開が可能になるだろうことも思い描けた。

やりたいこと、楽しいことを仕事にし、小さな島国である日本で起きている出来事を世界に発信していけたらと今に至っています。
今後の展開や、YOUとYOUの架け橋についてもこれから詳細に記載していけたらと思っています。

 

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