弁当さえも日本文化になる時代

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今まで弁当を文化だと考えたことがありましたか?私は一度もありませんでした。
ただ事実、海外で弁当は大ブームを引き起こしています。
百聞は一見にしかずなので、まずご覧ください。

 

この動画の投稿日時は2012年2月ですが、大きくメディアが取り上げはじめたのが2013年の年末ごろです。2年弱経過してからの一般への拡散ですので、動画に登場している Bento&co代表のベルトラン・トマ氏はパイオニア的存在だと言えます。

そもそも弁当箱がフランスをはじめ海外で人気が出たのは、日本のアニメや漫画がきっかけです。

アニメや漫画に登場するキャラクターがよく弁当箱に入った食べ物を昼食として食べているシーンを見かけると思います。
日本人にとっては普通の光景ですが海外では意外にも珍しく、大きな反響を呼びました。

その理由としていくつか上げられるのが、
①アニメや漫画の人気に後押しされていること
②「キャラ弁」といわれるkawaii形態がブームになり、しっかりと一般に浸透し形作られたこと
③アウトドア好きの外国人にとっては、持ち運びできる弁当箱は最適のアイテムであること
などが上げられます。

 

Bento&co
bento1

 

またこちらの記事をご覧ください。
最近Yahoo!ニュースにも再び登場し始めて、再注目されています。

 

bento2
Yahoo!ニュース 2014/11/10の記事引用

 

私はこの海外弁当ブームを、輸出事業を行っているときに知りました。(気付きました)
気付いたと書いたのは、輸出を行っていると弁当箱の取引依頼が殺到したからです。

情報からではなく、体験が先だったのです。

このことから私が学んだのは、何事もその世界に身を投じ体験してみることが大事であるということ。
学びや気付きと一緒に、大きな可能性を見いだすことができるようになります。

 

海外に評価される日本文化は、最近特に活発に増えています。

また次の機会に別トピックを記事にできたらと思います。

 

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